川崎市中原区は十日、介護保険の被保険者二十八人に、重複して被保険者証を郵送するミスが発生したと発表した。
同区によると、被保険者証は八日、新たに被保険者になった人など約七十人に送付した。
九日午後四時半ごろ、同区内の被保険者から「同じ被保険者証が二通郵送されてきた」と連絡があった。
調査したところ二十八人分が、二度印刷され、送付されていることが分かった。
本来複数の職員でチェックをしなければならないところ、一人の職員が担当。
勘違いで、重複して印刷してしまったという。
同区は九、十日に、全員に連絡をとって謝罪。
重複した被保険者証を回収すると伝えたという。
2007年5月11日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiimay070570/ より
保険者として、あってはならないミスの1つです。
不正に利用することは困難でしょうが、今は知られていない様々な闇ルートがあると聞きます。
どこでどんな人に自分の介護保険被保険者証が不正に使われているかわかりません。
制度利用時に「あれっ?!」っと思ったことがあったら、どんな些細な内容であろーと最寄の市町村に相談に行ってくださいね。
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