2007年「Jリーグ百年構想」のプロモーションビジュアル第二弾は、『高齢化社会編』。
今年より、Jリーグ(チェアマン:鬼武健二)は、厚生労働省と連携して、「Jリーグ介護予防事業」をスタートします。
これは、昨年施行された改正介護保険法に関連した介護予防普及事業の一環で、Jクラブがスタジアムや練習場を活用した地域に密着したスポーツ教室等を実施し、シニア世代の健康増進や体力向上に寄与することを目指すものです。
2007年Jリーグ百年構想ビジュアル第二弾では、Jクラブが実施するシニア世代を対象とした健康教室の様子をビジュアル化しました。
本ビジュアルは、ポスターの他、雑誌広告、スタジアム大型映像での動画CMなどで露出を予定しています。
◆2007Jリーグ百年構想PRビジュアル第二弾
『高齢化社会への取り組み、始まっています』
「生涯スポーツ社会」を目標に、Jリーグと各クラブは、シニア世代に向けた「スポーツ教室」や「健康教室」を開催してきました。
そして2007年から、厚生労働省の「介護予防事業」への協力を開始。
高齢者が介護を必要とせずにすむように、施設を有効利用したり、トレーナーや選手がストレッチなどの健康法を指導していきます。
なにより、なにより、と安堵するMr.ピッチなのでした。
※画像等の詳細はJリーグ公式HP( http://www.j-league.or.jp/ )をご覧下さい。
2007年5月17日 J's GOAL
http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048705.html より
具体的にJリーグと介護予防がどのように融合し、高齢者の健康増進・体力向上に関わっていけるか物凄く楽しみです。
具体的な指導方法や、ノウハウを私も体験してみたいと考えています。
閉じこもりがちな高齢者を、Jリーガーの方がどう声かけし、スタジアムまで導いてくるかなど、大変興味を持っています。
介護予防教室へのお誘いは、やる気のない高齢者では特に初期段階の時期の中でもモチベーションを起こさせる大事な時期の一つです。
いい勉強になりそう・・・・。
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