県立釜石病院との統合で閉院した釜石市民病院跡に1日、市保健福祉センターが開所した。
保健・医療・福祉・生涯学習の新たな複合施設に生まれ変わった。
1階ロビーで開所式が行われ、小沢和夫市長らがテープカットして2日からの業務開始を祝った。
約3億円をかけて06年10月から施設の改修工事を進めてきた。
市健康福祉部が各種予防接種や健康診断、介護保険などの業務を行うほか、民間の釜石のぞみ病院(内科、眼科、一般・療養計154床)、釜石ファミリークリニック(内科、脳神経外科、在宅療養科)、中谷レディースクリニック(婦人科、泌尿器科、内科)が入った。
7月には釜石整形外科クリニックも開業を予定。
2007年4月2日(毎日新聞)Yahoo!ニュース より
こんな福祉と医療の融合施設ってうらやましいです。
施設利用者や、患者さんにとっては良い環境ですので、さぞ素晴らしいサービスを提供できることでしょう!
しかし、これからは運営面で医療色・福祉色がそれぞれ前面に出すぎないよう、管理職の方々は調整してもらいたいですねぇ~。
どちらかの色が濃過ぎるようだったら、職員間の信頼関係が薄くなり、連携がうまくいかなかったりして、結局施設利用者や患者さんに迷惑が掛かってしまうから・・・。
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