2007年4月1日午後3時20分ごろ、千葉県松戸市和名ヶ谷、野沢三男さん(70)方で、野沢さんと妻紀子さん(64)、長女の真佐子さん(38)、長男の晋さん(35)の計4人が死んでいるのを野沢さんの親類と松戸署員が見つけた。
調べによると、2階建て住宅の1階居間で晋さんが電気コードで首をつり、近くで野沢さん夫婦が倒れ、そばに電気コードが落ちていた。
真佐子さんは2階で倒れ、顔に窒息の際にできるうっ血の跡があった。
いずれも死後約1週間とみられるという。
玄関は施錠されており、「介護に疲れた」などと書かれた遺書が見つかった。
紀子さんは数年前からふさぎ込むようになり、ほかの3人で看病していたという。
部屋に荒らされた形跡はなく、同署は無理心中の可能性が高いとみている。
2007年4月1日(読売新聞)Yahoo!ニュース より
その人の立場にならないとわからないですが「介護疲れ」ってあると思います。
仕事で他人の介護をやるわけではなく、生活の一部として家族の介護をやるのとでは全然違います。
現在以上に社会的な救済措置、福祉分野での救済方法を考えていかないと、明日は我が身かも・・・
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