社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の特別部会は29日、75歳以上の「後期高齢者医療のあり方」の原案をまとめた。
現在は長期間の入院生活を送ることが多い高齢者が、家庭や地域で人間らしい生活を送れるように「在宅医療」重視を打ち出した。
具体的には、地域の開業医が歯科医、薬剤師、看護師らとチームを組み、高齢者を総合的にケアする体制の構築を求めた。
原案は、75歳以上の高齢者の特徴として、
〈1〉複数の疾患があり、認知症など心のケアも必要
〈2〉複数の医療機関を受診する傾向がある――と分析した。
そのうえで、複数の疾患を総合的に診察できる医師が往診する態勢の整備や、介護保険のケアマネジャーらと連携し、医療と介護の一体的なサービスの提供を求めた。
2007年3月30日(読売新聞)Yahoo!ニュース より
そうですね。
在宅中心の生活を医療機関と組んでケアしていくのが理想だと思います。
福祉だけでは限界があります。
介護技術だけでは高齢者をケアすることはできません。
トラックバックURL:http://www.nobi-nobi.info/mt/mt-tb.cgi/180