3月15日午後10時20分ごろ、北海道帯広市東12南4の老人介護施設「愛の家グループホーム帯広東12条」の1階17号室で、入居者の無職坂本清さん(80)の服に火がついているのを、巡回中の女性介護士(42)が見つけ、119番通報した。
介護士が消火器で火を消し止めたが、坂本さんは全身やけどで約13時間後に死亡した。
介護士も手や足に軽いやけどを負った。
北海道警帯広署によると、坂本さんの部屋の机上には、ライターがあったという。
カーペットとふとんを焼いたが、建物被害はなかった。
同施設は高齢者らが18の個室で生活し、通常、入居者はライターの持ち込みはできないという。
同署で出火原因を調べている。
2007年3月16日(読売新聞)Yahoo!ニュース より
福祉施設でのこういう事件?事故?は珍しいです。
事故?事件?の真相は公表されるのでしょうか?
理由がどうあれ、家族は施設から筋の通った説明がないと納得いかないのでは・・・。
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