訪問調査は介護認定を判断材料になるので、公平かつ客観的に行われます。
認定調査票も全国で差があってはいけないので47都道府県共通のものが使われます。
主な調査内容をご紹介します。
・麻痺の有無について
・関節の動きの制限について
・寝返りの動作について
・起き上がりや立ち上がりの動作について
・座位保持や立位保持について
・歩行や移動の状態について
・入浴時の洗身について
・食事の食べ方について
・排泄の仕方について
・衣服の着脱について
・お金や薬の管理について
・視力・聴力について
・意思の伝達能力について
・記憶力や理解力について
などがあります。
動作については調査員の前で実際にやって見せる必要があります。
なるべく意識せず、また緊張しないよう、普段通りに動いた方が良いでしょう。
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