施設サービスを受けるのは、要介護者が対象です。
主な施設の種類をご紹介します。
★特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
老人福祉法における施設で、介護保険法では「介護老人福祉施設」といいます。
★老人保健施設(介護老人保健施設)
老人保健法における施設で、介護保険法では「介護老人保健施設」といいます。
★療養型病床(療養型医療施設)
医療保険における入院形態と介護保険における入院の形態があります。(2007年1月現在)
しかし、2011年度末で介護保険における形態の入院は廃止されます。
★施設サービス計画(ケアプラン)
介護支援専門員(ケアマネージャー)による、介護サービスの計画書の作成です。
このサービスに限って、全額介護保険給付で支払われますので、利用者の自己負担はありません。